
こんにちは!
proカメラマン水野さんによる松山のお家の写真が出来上がりましたのでお披露目です✨
築60年の母屋とつなげるためと駐車スペースを沢山とれるようとのことで限られたスペースの中でのプランニングでした!
雨が似合う家をテーマに??造ってみましたがもっと古臭い感じがよかったかなと思ったりもしています。。。
雨が似合うということは雨の日でも窓を開けて生活して雨音なり雨の匂いなんかを感じてもらえるような住まいを思い浮かべ軒を長くすることで雨を気にせずに窓を開けれるようにし、外装材を焼杉を選ぶことで和の雰囲気を持たすことにしました。
西の風がよく通る地域でしたので2階に木製の大窓をとって「家」自体にも少しアクセントをつけてりして木を使った家を全面にわかるような造りに見せました。

東側から見るとまた違った印象。
ちょっとロッジ的な雰囲気やモダンな雰囲気があって個人的には好きな造りです。
室外機が白いのが残念でなりません(笑)
母屋とのつながりがわかりやすいとは思いますが、どうしても新リビングは母屋とつながったところになるためリビングは東西に明かりをとるような造りになりました。

玄関先です。
壁はぬりかべの粗い仕上がりにして目地無しの工法で施工
モスグリーンの壁は施主さん悩みに悩んで決めましたよ!!
サンプル沢山とりました(笑)
いつも協力してくれるフジワラ化学さんありがとうございます。
ポーチ部は「洗い出し」と言う昔ながらの方法で和をイメージしています。なかなかこれも施工が大変で💦昔ながらの職人さんでないとできない仕事になってきました。
今回は僕も協力して拭き取りしてきましたよ!
玄関扉は「ふじはた」らしく無垢を使った片引き戸になっています。木製で造ると網戸もつけれるのもメリットですね!
意外と玄関って風をとりこむんですよね☺
この無垢の扉は樹齢が200年以上経っているような年輪の木材でした!!節があるのもまたご愛敬です💛
そんな無垢が好きな方が建てるお家なんでしょうね(^^♪
と、とりあえず外観はこういうイメージや要望から出来上がっていきます。
次回内観をご案内しますね~!
ご購読ありがとうございました(*´з`)
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